マッチングアプリでの恋活、頑張りすぎていませんか?
素敵な恋人を見つけたいと思って始めたマッチングアプリ。
最初は「どんな人と出会えるんだろう」とワクワクしていたのに、気がつけば、
「何人もの人とメッセージを続けるのがしんどい……」
「返信するだけで疲れてしまう」
「せっかくマッチングしたのに、会うのが億劫になってきた」
「仕事が終わったあとまで、知らない人と頑張って会話するのが疲れる」
そんな状態になっていませんか?
マッチングアプリは、普段の生活では出会えない人ともつながれる便利なサービスです。一方で、出会いの選択肢が多いからこそ、複数の相手と同時にやり取りすることが負担になることもあります。
「素敵な人と出会いたい」と始めたはずなのに、いつの間にかアプリを開くこと自体が面倒になってしまうこともありますよね。
特に仕事をしながら恋活をしていると、仕事終わりに何人もの人とメッセージをするだけでも意外と体力を使うもの。
恋人を見つけるためだからといって、無理をして頑張り続ける必要はありません。
大切なのは、たくさんの人と出会うことよりも、自分が無理なく続けられるペースで恋活をすること。
この記事では、マッチングアプリで複数人とやり取りすることに疲れてしまった方に向けて、恋活で疲れすぎないための3つの方法をご紹介します。
マッチングアプリで疲れてしまうのはなぜ?
マッチングアプリの大きなメリットは、たくさんの人の中から恋人候補を探せること。
普段の生活では出会えないような人とも知り合えるため、「出会いの数を増やしたい」という人には便利なツールです。
しかし、出会いの数が増えるほど、やることも増えていきます。
たとえば、
マッチングした相手のプロフィールを確認する
メッセージを返す
相手との会話を覚えておく
返信するタイミングを考える
デートの日程を決める
実際に会う
会った後に今後も会いたいか考える
これを何人もの相手と同時に行えば、疲れてしまうのも無理はありません。
特に仕事をしている20代女性の場合、日中は職場で人間関係に気を遣い、仕事では「ちゃんとした自分」を演じていることも多いでしょう。
そのうえ、仕事が終わった後や休日まで「感じのいい女性」でいようと頑張ってしまえば、心から休める時間が少なくなってしまいます。
恋人を探すためのマッチングアプリなのに、使うことで毎日が疲れてしまうなら、少しやり方を変えてみてもいいのではないでしょうか。
マッチングアプリで疲れないためにできる3つのこと
1.やり取りする人数を無理に増やさない
マッチングアプリでは、複数の人と同時進行でやり取りする方法がよくあります。
たくさんの人と会うことで、自分に合う相手を効率よく探せるというメリットはもちろんあります。
でも、「恋人候補は2〜3人くらい同時に見ておくべき」などのセオリーに、無理に合わせる必要はありません。
3人とのやり取りが楽しい人もいれば、1人とのやり取りだけで精一杯になる人もいます。
特に、一人ひとりとの関係を大切にしたいタイプなら、たくさんの相手と同時にやり取りすることが負担になりやすいでしょう。
「Aさんは休日が土曜日で、Bさんは映画が好きで……」と相手のプロフィールや会話内容を頭の中で整理するだけでも、とてもエネルギーを使います。
だからこそ、疲れているなら「今やり取りする人を少し減らしてみる」のもひとつの方法です。
《 一人ひとりと向き合うことで見えてくることもある 》
たくさんの人と比べながら「もっといい人がいるかも」と探し続けるより、一人の相手とじっくり話してみたほうが、その人のことをよく知れる場合もあります。
プロフィールの条件だけでは分からない、
「話していて心地いい」
「自分の話をちゃんと聞いてくれる」
「無理に話題を作らなくても会話が続く」
といった感覚は、実際にやり取りしてみないと分かりません。
恋人探しは、必ずしも「たくさん会った人が勝ち」というものではありません。
自分が無理なく向き合える人数で、少しずつ相手を知っていけば大丈夫です。
2.「好かれる自分」を作りすぎず、自然体でやり取りする
マッチングアプリでは、最初の印象を良くしたいと思うものですよね。
返信を考えるときも、
「こんなことを言ったら嫌われるかな?」
「もっと面白い返事をしたほうがいいかな?」
「返信が遅いと思われたくない」
など、相手からどう見られるかを気にしてしまいますよね。
もちろん、最低限のマナーや相手への配慮は大切です。
でも、毎回「好かれるための自分」を作り続ける必要はありません。
無理して作った自分を好きになってもらっても、後から苦しくなる
仕事や学校では、少なからず「外向きの自分」を作っているもの。
職場では周囲に気を遣い、仕事では責任を持って振る舞い、友人の前でも相手に合わせることがあります。
だからこそ、プライベートで出会う恋人くらいは、できるだけ肩の力を抜いていたいものです。
メッセージでも、無理に面白いことを言おうとしなくて大丈夫です。自分の好きなことや休日の過ごし方を、ありのまま伝えてみましょう。
自然体の自分を受け入れてくれる相手なら、付き合ってからも無理をせずに過ごせると思いませんか?
長く付き合っていくうえで大切な相性を確かめるためにも、少し肩の力を抜いてやり取りしてみましょう。
3.初デートは短時間でもOK!「会う=一日中」じゃなくていい
マッチングアプリで疲れやすい人にとって、特にハードルが高いのが「初めて会うこと」ではないでしょうか。
メッセージでは感じがよくても、
「実際に会うのはちょっと緊張する」
「何を話せばいいか分からない」
「数日前からデートのことを考えて億劫になってしまう」
という人もいるでしょう。
初対面の人と会うのは、思っている以上に気を遣うものです。
そのため、最初から長時間のデートを予定する必要はありません。
↓このようなプランはどうでしょうか??
仕事終わりに2時間だけ会う
例えば、仕事終わりに1〜2時間程度ごはんを食べに行く。
仕事のついでに「少し話してみる」くらいの気持ちで会ってみましょう。
短時間なら、「今日はありがとうございました」と自然に切り上げやすく、
相手との相性を確認するには十分な場合もあります。
仕事帰りは疲れているものなので、短時間でも全く不自然ではありません。
休日はカフェだけでも十分
休日なら定番のランチ~カフェコースではなく、あえて「カフェだけ」にするのもおすすめです。
ランチをすると、「このあとどうします?せっかくだし、どこか行きます?」
と、そのまま長時間デートにつながることがあります。
もちろん楽しく過ごせるなら問題ありませんが、「今日は短時間だけ」と決めておくと気持ちが楽になります。
カフェで1~2時間ほど話して、
「今日はこのあと予定があるので、そろそろ帰りますね」
と切り上げてもいいのです。言いにくい場合はあらかじめ「夜には予定があるので○○時解散でもいいですか?」などと断っておくといいでしょう。
いいなと思ったお相手には、しっかり「楽しかった。またお会いできればうれしい」と伝えておくのもポイントです。決して嫌だから短時間で解散するのではないと印象付けておきましょう。
「もっと話したいな」とお互い思って解散することで、記憶に残りやすく、次にもつながりやすいはずです(^^♪
大切なのは、相手に合わせて自分の時間をすべて使い切らないこと。
デートの後は「自分の時間」をちゃんと確保しよう
せっかくの休日なら、デート以外の時間も自分のために使いましょう。
友人とごはんに行ったり、お買い物をしたり。
「恋活のための休日」にするのではなく、自分の生活の中に恋活を少し入れるくらいの感覚がおすすめです。
恋人を探すことは大切ですが、恋活のために自分の生活を削りすぎてしまうと、どんどん疲れてしまいます。
マッチングアプリは「頑張り続ける」より「無理なく続ける」
マッチングアプリは、普段なら出会えない人と知り合える便利な方法です。
だからこそ、せっかく始めたのなら「できるだけたくさんの人に会わなきゃ」と思ってしまうかもしれません。
でも、恋人を探すために始めたのに、恋活そのものが苦痛になってしまったら本末転倒です。
たくさんの人と会わなくてもいい。
返信をすぐにしなくてもいい。
長時間のデートをしなくてもいい。
「恋人を探す」という目的は同じでも、その方法やペースは人それぞれです。
2〜3人と同時進行するのが合う人もいれば、一人ずつじっくり向き合うほうが合う人もいます。
周りの恋活方法ではなく、自分が心地よく続けられる方法を選びましょう。

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