元気をもらいに、献血へ。

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はじめに

仕事でミスが続いてしまったり、趣味もなぜだかうまくいかなかったり。最近、何もうまく行かないな〜と落ち込んでしまうことってありますよね。そんなふうに自己肯定感が下がってしまったとき、私にはちょっとした気分転換の方法があります。それが、献血です。

「元気が出ないときに献血?」と思われるかもしれません。もちろん、体調が悪いときに献血へ行くのは言語道断です。ただ、精神的に少しだけ凹んでしまっているときに献血に行くと、誰かのためにも自分の休息や健康のためにも時間が使えて、元気が出ることがあるんです😳

もし少しでも興味を持って下さった方がおられたら、ぜひこの記事を最後まで読んでみて下さいね!

私が献血を始めたきっかけ

私が初めて献血をしたのは、社会人1年目の頃でした。職場で「緊急時のために血液型を教えてほしい」と言われたのですが、実はそれまで自分の血液型を調べたことがありませんでした。血液型ってどうやったら分かるんだろう。そう思って調べてみたのがきっかけです。徐々に献血の意義や重要性についても知り、せっかくだし行ってみようと思うようになりました。

ただ、最初は超怖かったです。もともと針が苦手なので、「献血って痛そうだな……」「血を抜くってなんかグロそう…」と思っていました。それでも思い切って献血ルームに行ってみると、窓口の方がとても丁寧に対応してくださって、少しずつ緊張がほぐれていきました。

実際に針を刺すときも、もちろん無痛ではないですが、思っていたよりは全然痛くありませんでした。終了後もお菓子やジュース、マンガまである部屋でしっかり休ませてもらえることを知って、とても安心したのを今でも覚えています。初めての献血が終わる頃には、怖さよりも「これならまた行こうかな」という気持ちの方が大きくなっていました。

誰かの役に立つと、自分もちょっと元気になれる

私が元気が出ないときに献血に行く一番の理由は、誰かの役に立てたと実感しやすいからです。仕事でミスが続いたときなど、「最近の自分って何もできないな」と落ち込んでしまうことがあります。そんなときに献血をすると、少なくとも今日は献血を通じて誰かの役に立つことができたかもしれない!と思えるんです。

1人でぼーっと過ごしていて、「今日は何もできなかったな」と思っていた日でも、献血を終えた後には「これで少しでも誰かの役に立てていたらいいな」と思える。それだけで、少しだけ前向きな気持ちになれます。不純な動機かもしれませんが、個人的には献血が自分のメンタルを支える元気の源の1つになっています。

また、献血をすると自分の血液中の成分データを知ることができます。具体的には脂肪の多い食事を続けていると上昇すると言われているコレステロール値や、通常の健康診断(空腹時血糖)では見落とされがちな食後高血糖のリスクを早期に捉えられるGA値、肝臓に負担がかかると上昇するALT(GPT)値など、自分では中々気付きにくい体の調子や変化に関わるデータをアプリで後日確認することができるんです。

誰かの役に立てたという実感に加えて、身体的な面でも自分の変化にいち早く気づくきっかけになり得るのが献血なんです😳

献血した後は、自分の健康についても考える

献血を終えた後、私がまず思うのは、「自分の血が人に分けられるくらい健康だったんだな」ということです。無事に献血を終えることができると、今回も大丈夫だった〜と少しほっとします。

そして、この健康状態をできるだけ維持したいな、と思うようになります。食べるものに気をつけたり、ちゃんと休んだり、自分の身体を大切にしようと思えるきっかけにもなっています。

こんな人には、献血という選択肢も

もちろん、血を採られること自体が苦手だったり、献血に不安があったりする人が、嫌な思いをしてまで献血をする必要は全くないと思っています。体調が悪いときも無理をして行くものではありません。

でも、血を採られることに抵抗がなくて、「何か人の役に立つことをしてみたいな」と思っている人には、献血という選択肢もあると思います。誰かの役に立つことに喜びを感じる人や、ちょっとした社会貢献をしてみたい人には、こういう過ごし方があることを知ってもらえたら嬉しいです☺︎

おわりに

私にとって献血は、誰かのためだけにするものではありません。落ち込んだときや、今日の自分は何もできていないと思ってしまったとき。そんな日に献血をすると、「ちょっとは誰かの役に立てたかもしれない」と思えるんです。

そして、献血が終わったら、景色を眺めながらお菓子を食べて好きな飲み物を飲んで、本でも読んで少しゆっくりする。そうすると、来たときよりもちょっとだけ気持ちが軽くなっていることがあります。一風変わったリフレッシュ方法かもしれませんが、もし興味を持った方がおられれば、ぜひ試してみて下さいね🍀

誰か

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