はじめに
突然ですが、みなさんは自分が毎日どのくらい眠れているか把握していますか?私は以前から自分の睡眠の質やどれくらい眠れているのかがが気になっていたものの、それらを詳しく知る機会はありませんでした。そこで今回、睡眠状態を記録できる1万円程度のスマートバンドを購入してみました!
実際に使い始めてみると、これまで感覚でしか分からなかった自分の睡眠について、いろいろな発見がありました。今回は、スマートバンドを使ってみた感想や、生活の中で変わったことを紹介したいと思います。
スマートバンドで何が分かる?
今回購入したスマートバンドは、専用アプリと連携することで、さまざまな健康データを記録できるものです。腕に装着して眠るだけで、翌朝にはアプリから睡眠データを確認できます。
主に確認できるのは、睡眠時間や深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠の割合、睡眠中の心拍数、睡眠スコアなど。単純な睡眠時間だけでなく、眠っている間の状態まで確認できるのが面白いところです😳

【実際のアプリ画面📸この日は長時間眠れたものの睡眠効率が低かったようです😔】
加えて、血中酸素濃度やストレス度、歩数も計測できるため、起きている間につけていても様々なデータを得ることができます。取ったデータはグラフなどで表示されるので、自分の睡眠状態を視覚的に振り返ることができます!
実際に使ってみて分かった自分の睡眠事情
スマートバンドを使い始めて、まず驚いたのが深い睡眠の少なさでした。自分ではそれなりに眠れているつもりだったのですが、計測結果を見ると深い睡眠よりも浅い睡眠の時間が多い日が続いていました。また、記憶はないものの深夜に中途覚醒してしまっている日もあり、睡眠環境を見直すきっかけにもなりました🛏️

【実際の計測データ📸】
もちろん、スマートバンドによる睡眠ステージの判定はあくまで推定値なので、必ずしも正確とは限りません。それでも、普段は意識しようのない睡眠中の状態を数字で確認できるのは新鮮でした!また、日によって睡眠時間や睡眠効率に違いがあるも興味深いところです。
「昨日は早めに寝たからどうかな?」「今日はよく眠れた気がするけど、データはどうだろう?」と、毎朝アプリを開くのがちょっとした楽しみになっています。データ計測を始めてから睡眠を自然と意識するようになり、寝る前のスマホを控えたり早めに布団に入ったりすることで、日中快適に過ごせる日も増えた気がします!
実際に使ってみて感じたメリットとデメリット
最大のメリットは、付けっぱなしにするだけで簡単に様々なデータを自動で記録できることです。スマートウォッチと比較しても電池の持ちが長く、およそ10日間程度付けっぱなしにできるので、充電切れでデータが取れていなかった…ということはこれまで1度もありません。
また、自分では意識できない睡眠の質を知れること、そして睡眠を意識するきっかけになることも大きなメリットです。そしてこれは人によるかもしれませんが、個人的には画面がなく機能がデータ記録のみに制限されていることもメリットだと感じました。スマートウォッチのように画面がないため、通知が気になったり触りたくなることがないためです。
一方で、気になったのはバンドの蒸れやすさと汚れやすさです。毎日、睡眠中も含めて長時間装着するため、どうしても汗や皮脂などが気になります。また、睡眠データがどこまで正確なのか分からないという点も少し気になっています。便利な機能ではありますが、表示された数値を絶対的なものとして捉えるのではなく、自分の睡眠を振り返るための参考情報として活用しています。
まとめ
今回は、スマートバンドを使ってみた感想を紹介しました📝
購入前は、単純に自分の睡眠時間を知りたいという気持ちが大きかったのですが、実際に使ってみると睡眠自体が日々の楽しみになりました。また、以前より早く寝床に着くようになるなど、生活習慣を見直すきっかけにもなっています。
睡眠は毎日のことだからこそ、普段はあまり深く考える機会がないかもしれません。自分の睡眠について知ることは、生活習慣を見直す第一歩になるのではないでしょうか。私も引き続きデータをチェックしながら、少しでも質のよい睡眠を目指していきたいと思います!

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