【2026年最新版】心理学部のある関西の大学 偏差値ランキング|国公立・私立まとめ

未分類

この記事では、関西にある心理学部・心理学科の偏差値ランキングをわかりやすくまとめました。

  • 心理学部で人気の大学はどこ?
  • 関西にはどんなレベルの心理学部があるの??
  • 就職や大学院進学に強いのは?
  • どの大学でどんな学びができるの?

そんな疑問を持つ受験生・保護者の方に向けて、
偏差値・特徴・立地・進路傾向まで解説します。
※偏差値は大手予備校の公開データを参考にした目安です。

関西の心理学部 偏差値ランキング一覧(目安)

【Sランク(偏差値60以上)】

  • 京都大学 (総合人間学部、文学部、教育学部)
  • 大阪大学 人間科学部
  • 神戸大学 国際人間科学部

⇒難関国公立。研究志向が強く、大学院進学率も高め。神戸大学は院進率やや低めです。

【Aランク(偏差値55〜59)】

  • 同志社大学 心理学部
  • 立命館大学 総合心理学部
  • 関西学院大学 文学部総合心理学科
  • 関西大学 社会学部心理学専攻(文学部心理学専修)

⇒関西私大トップ層。ブランド力・就職実績も安定。心理職に就きたい、院進したい方は同志社大学か立命館大学が院進率が高いのでおすすめです(どちらも19%前後)。

【Bランク(偏差値50〜54)】

  • 近畿大学 総合社会学部総合社会学科心理系専攻
  • 甲南大学 文学部人間科学科
  • 龍谷大学 心理学部
  • 京都女子大学 心理共生学科
  • (京都産業大学は2027年に現代社会学部に心理学科を置くことを構想中)

⇒受験しやすさと実績のバランスが良い層。心理学以外にも幅広く学ぶことができます。

関西で心理学を学ぶならどこがおすすめ?

① 公認心理師を目指すなら

本格的に公認心理師(・臨床心理士)を目指す場合、基本的には大学院に進学する必要があります。
(もしくは2~3年の実務経験が資格試験の受験に必須になりますがあまりメジャーではありません)

国公立大学は学費が私立よりも安く、知的探求心が旺盛な学生さんが多く大学院進学を考える人も多い環境なので、真剣に心理職に就きたい方は挑戦する価値が高いと言えるでしょう。関西以外でも全国的なネームバリューもあり、就職することになっても有利なことは間違いありません。

もちろん心理学系の大学院研究室があるところであれば基本的には心理資格の取得を目指すことは可能です。国家資格である公認心理士資格を得られるカリキュラムがそろっているかどうか、個々の大学のHPをしっかり確認するようにしましょう。

② 就職も重視なら関関同立

私立トップ層は「就職支援が充実」「OB・OGネットワークが強い」というメリットがあります。
実は心理学部を卒業した後に実際に心理職に就く割合はとても少ないです。そのため、就職実績や支援の手厚さ、OB・OGネットワークの強さも重視しておくことはかなり大切です。

【よくある不安】心理学部は就職できない?

心理学部卒の方の主な進路は、一般企業への就職が多数派です。
しかし、商学部や経済学部のように企業での活動に直結する知識を学ぶわけではないので、とくべつ就職に強い学部であるとは言えないでしょう。マーケティングや人事などの分野に興味がある方はそれに関連する知識をえられることも多く、その点は面接でもアピールできます。

前述したように、心理学部から心理職に就く人はそれほど多くありません。ほとんどが他の文系学部同様に企業へ就職します。その点もよく考えたうえで各大学の特色を調べるようにしましょう。

心理学部を目指す学生がやるべきこと

心理学部は近年人気が高く、偏差値が上昇傾向にあります。
同じ大学の中でも心理学部は偏差値がやや高いところが多いです。
そのため、入試に向けてより一層集中していく必要が。
過去問演習を通じて各大学の問題傾向を把握しておく、基礎的な知識の土台を作るなど、自分に必要な勉強方法をしっかり考えながら学習を進めましょう。

また、各大学の資料請求をしておくことをお勧めします。心理学は大学によって学べる分野が大きく異なります。実験系が強い大学、臨床心理寄りの大学、社会心理寄りの大学などひとくちに心理学部といっても様々な分野の大学があるので、入学してから「思っていたのと違う・・・」なんてことにならないよう、リサーチを怠らないようにしましょう!

まとめ|関西の心理学部 偏差値ランキング

関西における偏差値上位の心理学部は、

  • 国公立トップ層
  • 関関同立
  • 中堅私大

という構図になっています。

ただし、「偏差値=自分に合う大学」ではありません。研究内容・立地・学費・将来の進路まで比較した上で、自分に合った大学を選ぶことが大切です。
ここでお話したことが、みなさんの納得できる進路選択の参考になればうれしいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました